Anthus richardi richardi  Richard's Pipit

マミジロタヒバリTOP<
第1回冬羽< = 成鳥 = >番外
2009/04/23 長崎県 対馬市
   

シロートの一言。

TOPと同一個体、成鳥のはずです。
ただし明らかな成鳥の物証というのもなくで、若鳥の可能性はないだろうと思える個体ばかりを集めてみました。見えている限り、全ての大雨覆が同じタイプの羽縁に見えます。こういう個体に若鳥の可能性はないはずです。そして三列は一番下一対だけ羽縁の見え方が違いますが、セキレイ科の鳥は三列に新旧があるように見える羽を持っているのが普通で、初列・次列とは換羽パターンが違っているのだろうと思っていますが、正確なところはわからないでいます。。。
2011/10/18 長崎県 諫早市
  

最も早い時期に撮れた、この大雨覆なら若鳥の可能性はないと思える個体です。
2009/11/08 長崎県 諫早市
   
三列の一番上と一番下に、羽縁が細い旧羽っぽい羽を持っています。しかし大雨覆に不審点はなく、若鳥ではないはずです。
2016/11/28 長崎県 諫早市
   

11月末ですが、ほぼ上同文です。
2022/12/27 長崎県 諫早市
   

全体に淡色で、眉班もずいぶん目立っていて、見た瞬間は正体が分からなかった個体です。
2022/03/03 長崎県 諫早市
   

最外側中雨覆1枚だけがやや色味が違うのはわかりますが、それ以外は普通に成鳥だと思える個体です。
2021/03/08 長崎県 諫早市
   

妙に顔が白く見える個体です。
2020/03/18 鹿児島県 南さつま市
   

全ての三列が傷んでいるように見える個体です。
2016/04/22 鹿児島県 南さつま市
   

大雨覆の中程、妙な位置で幅と色が違う羽縁が目立っています。一旦は第1回冬羽ではとしたのですが、4月末まで残った旧羽と疑えるほど傷んではおらずで、若鳥というわけでもないのだろうと判断を改めました。。。
2009/04/29 長崎県 対馬市
   
過去最も遅い時期に撮れた個体で、夏羽変化こそありませんが多分夏羽個体です。やや褐色味が強いのは強い陽射しの影響だろうと思われます。
2020/10/13 長崎県 諫早市
   

飛び出しのアップストロークです。