Sturnus vulgaris poltaratskyi  Common Starling(亜種レベルでの英名は不明です)

ホシムクドリTOP<
成鳥冬羽→夏羽移行中< = 成鳥冬羽→夏羽移行中(後期) = >丈比べ
2020/03/23 長崎県 長崎市

シロートの一言。

TOPと同一個体、♂成鳥冬羽→夏羽移行中(後期)です。
上面の「ホシ」が下面と同じくらいに減っていれば夏羽判断でいいはずですが、まだ夏羽移行中(後期)のほうがいいかなと判断です。以前は黄色くなったクチバシ基部が青ければ♂で黄色のままだと♀とされていましたが、今の図鑑では♂♀識別には触れられなくなっているようです。ヨーロッパで撮られた写真みたいな完璧黄色(オレンジ色)の個体はまだ撮ったことがありませんし、もしかしたら日本にいる亜種は夏羽時も完全な黄色にはなれないのか、あるいはその前に渡去してしまっているものか、日本では♂♀識別自体が難しいのかもです? なお、このときは10数羽の群れで「ホシ」が目立たない個体ばかりを撮っていたのですが、クチバシ基部まで黄色くなった個体は1羽も写っていませんでした。。。
直上同一個体です。
直上同日同場所、別個体です。。。
直上個体同様下面の「ホシ」は少ないものの、上面には多く残っています。しかし「ホシ」自体はかなり小さくなっているのが分かります。
おそらくは直上同一個体です。
直上同日同場所、上2体のうちのいずれかの見上げ写真です。
直上同日同場所、若干下面の「ホシ」が多い別個体の見上げ写真です。
直上同日同場所、多分別個体の背面です。