Falco columbarius insignis  Merlin(亜種レベルでの英名は不明です)

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タカ目ハヤブサ科ハヤブサ属 (全長♂27〜31cm ♀31〜34cm ♂♀共にそれぞれ、チョウゲンボウよりも小さい)
2009/11/28 長崎県 諫早市

シロートの一言。

♂成鳥です。
一部北極圏内も含むユーラシアと北米両大陸高緯度部全般で広範に繁殖し、アジアでは朝鮮半島北部から中国南東部にかけて越冬します。全2亜種に分かれ、日本では亜種コチョウゲンボウ F.c.insignis が冬鳥として全国に渡来しますが、やや暗色味が強いとされる亜種ヒガンコチョウゲンボウ(カラフトコチョウゲンボウ) F.c.pacificus の記録もあるそうです。ただし両亜種の野外識別は困難なようで、正式な記録はないとされた図鑑もありました。そして近似種のチョウゲンボウやアカアシチョウゲンボウは昆虫類が主食ですが、コチョウゲンボウは小鳥を襲う確率が高いみたいです。

コチョウゲンボウ Falco columbarius  
亜種コチョウゲンボウ Falco columbarius insignis
  ♂成鳥
  ♀第1回冬羽
  ♀タイプ(成若不明)
  ♀タイプ番外(♂若かも?)

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