Gavia arctica  Black-throated Loon / Black-throated Diver

オオハムTOP<
幼鳥< = 第1回夏羽 = >成鳥冬羽
2011/05/01 長崎県 対馬市

シロートの一言。

おそらくは第1回夏羽のはずです。
右向き写真は翼を垂らしているのか、合成の左向き写真ではチャント脇後方の白い体羽が腰のほうまで上がっています。その上で5月にもかかわらず夏羽のカケラもなくで成鳥ではなく、うっすら見える羽縁は擦れた幼羽のまま、「第1回夏羽は冬羽と変わりない」と何かで読んだ記憶を元にこの5月の冬羽姿は第1回夏羽なのだろうと推察です。
上同一個体です。
チンストラップ(首輪班)はありません。ただしシロエリオオハムであっても幼鳥・若鳥にはないか目立たないのも普通だそうですし、あればシロエリ確定ですが、ないからといって若鳥の場合オオハム確定とはならないようです。
上同一個体です。
全ての肩羽が擦れた幼羽というわけではなく、新羽(第1回夏羽換羽?)と思える肩羽も写っていました。