Garrulex canorus  Chinese Hwamei

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スズメ目ソウシチョウ科ガビチョウ属 (全長25cm ツグミ同大かやや大きい)
2009/01/08 福岡県 久山町

シロートの一言。

成鳥♂♀同色、夏羽・冬羽の変化もないもようです。
本来は中国南部からインドシナ半島北部にかけて生息する留鳥ですが、ペットとして移入されたあと、1980年代以降カゴ抜けなどで野生化した個体が日本在来の野鳥を駆逐しながら劇的に増殖した模様で、現在は特定外来生物に指定されています。全2亜種に分かれ日本でも積雪地帯を除き留鳥ですが、亜種の識別はできないようです。そして以前はチメドリ科とされていましたが廃され、学名はそのままに新設のソウシチョウ科へと移されています。

ガビチョウ Garrulex canorus
  第1回夏羽?
  成鳥

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