Poecile montanus restrictus  Willow Tit(亜種レベルでの英名は不明です)

コガラTOP<
= 成鳥 = >丈比べ
2014/09/12 山梨県 山中湖村

シロートの一言。

TOPと同一個体、成鳥です。
たまたまの角度か光線の具合か、ハシブトガラみたいに上下クチバシ会合部に淡色のラインが入ってしまいました。しかし基本的に、コガラの上下クチバシ会合部は目立つことはないです。そして色遣い自体は年中同色ですが外見は僅かに夏冬変化があって、夏羽時のほうが腮から喉元にかけての黒色部分が広く、冬羽時は狭くなるそうです。。。が、第1回冬羽も混じるでしょうし、普段見慣れていない九州人としては識別はできないのです。。。(^^;
上同日同場所、多分別個体背面です。
幼鳥時の背面は僅かに褐色味を持ち、次列風切羽縁もやや淡褐色気味に見えるもののようです。
上同日同場所、多分別個体です。
上同日同場所、多分別個体です。
2012/10/09 滋賀県 米原市
   
伊吹山で、イヌワシ待ちのあいまに現れては遊んでくれた子です。
2014/11/21 広島県 北広島町
   
逆光気味な中、クチバシを軽く開けた姿がハシブトガラみたいな姿で写っていました。しかしクチバシ自体は明らかに小さく、一目で違うのはわかります。もちろん、本州にハシブトガラはいないですから。。。(^^;
2013/04/27 新潟県 妙高市
   
繁殖期前の夏場個体です。朝霧で、背景がもやっています。。。(^^;
直上同日同場所、別個体です。
たまたまの角度なのだか、妙にクチバシが大きく写っていました。。。